ターとチーのパンパ。日常や感じたことを記録。ほんの少しでも皆様にいい影響を与えられたら幸いです。

HoLの日常

感じたこと、思ったこと

長年愛用するモノへの感謝。

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私は自分で言うのもなんですが、モノ持ちはいい方で、長年愛用しているモノが数多くあります。

財布がそのひとつ。購入してかれこれ20年近く経っていて、さすがに古くはなっていますが、一部修復したりしながら使用し続けています。

やっぱり使いやすいんですよね。何度も買い替えようとしたのですが、その度今の財布の良さに気付いてしまいます。

ズボンもそうです。10年以上履き続けています。今も現役!見た目や機能は変わらず室内、室外問わず大活躍しています。

キーアクセサリーもありますね。これも20年以上使用していますが、色が若干変色しているぐらいで全く問題なく使えます。

そんな中、先日ついに別れを告げたモノがあります。それは靴です。これは仕事用なのですが、3年ぐらい経ちます。

仕事ではちゃめちゃ動いて3年はよく頑張ったでしょう!

さすがに靴は寿命がくるので新しく買うことにしましたが、

仕事で苦楽を共にしてきたこの靴はいわば「相棒」。

いざ捨てるとなると、感慨深いものになります。大袈裟に思われるかもしれませんが、長年使用していたモノはそれぐらいの愛着があります。

出来ればとっておきたいのですが、さすがにそういう訳にはいかないので。^_^;

ふと子供の頃を思い出しました。自分が寝る時に使用していた布団が古くなったから捨てることになりました。布団をゴミ捨て場まで母親と一緒に持っていったのですが、ゴミ捨て場で母親が

「これでお別れだから今までありがとうね。って言っておきなさい」

と言われ、まだ小学生だった私はその言葉に激しく感情を揺さぶられ、感謝や悲しさが溢れ出ました。

本当に何気ないシーンで忘れてしまってもおかしくない出来事なのですが、未だ記憶として強く残っています。それ程当時の自分に衝撃が走ったのでしょう。

もしかしたらこの出来事が今現在のモノの扱い方のきっかけの一つになったのかもしれません。

どうしても使えなくなり捨てなければならないのもあるし、捨てなければ溜まる一方で整理もしないといけませんが、お気に入りで長年愛用しており、

「自分に合っているモノ」

は出来る限り使いたいですね。

一生モノなんかは子供に引き継がせたり、形見として残せたらいいななんて頭に浮かびます。

まだ考えるのは早いかな。^_^;

それに親の勝手な思いなので、引き継がせたりしたら子供にとっては迷惑だったりするので考えない方がいいのかな。

子供が後々そういえばこれずっと持っていたなと「証」として

自ら引き継いでくれるのがベストですね。

そんな思いはしっかりと感じつつ、新たな相棒と共に仕事に出かけます。

モノに思いを、感謝を、決断を。

きっと人への接し方も変わるはずです。

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