ターとチーのパンパ。日常や感じたことを記録。ほんの少しでも皆様にいい影響を与えられたら幸いです。

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怖いもの見たさで成長。

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ターとチーは虫が苦手なのはお伝えした通り。相変わらず克服できず、見つけるたびにギャーギャー叫んでいます。

先日は朝から貸切家族露天風呂に行ってきましたが、そこは外の温泉なので当然ですが、多少なり虫もいますし、ゴミや異物は温泉の中にも入っています。

夜だったら見えないので気にならないのでしょうけどね。

前日からテンションMAXで嬉しそうにしていた子供達ですが、いざ温泉に到着し、案内され脱衣所から外の温泉に出た瞬間動きが鈍り始めます。

「えっ、ちょっと怖い」

何が?笑

いいからいいからと外のシャワーの所まで連れていき、体をしっかり洗います。

その間キョロキョロ周りを見ています。

そうして洗い終わってみんなで温泉に浸かろうかとしたら、ターが発見してしまいました。

「虫がいる!」

そりゃいるでしょ。大丈夫だって何度も言い、なんとか足まで入りましたが、やっぱり無理みたいでそれ以上は温泉に入らず子供たちはシャワーと桶に溜めた温泉で遊ぶことに。

なんだかなー。こんなもんなのかなー。と思いながら温泉に浸かってそれを見てくつろぐパンパ。

しかし、しばらくすると子供たちは自分を襲ってこないと判断した虫達に関して近いづいてみたり、観察したりと自ら行動し始めたのです。

なんとなんと怖いながらもしっかり興味はあるようです。

きっとこれですね。自然の中で育ったわけでもなく、そういう場所で遊ぶとしても整備された公園ばかりで虫に対する免疫ができていなかったのかな。

こういう機会を増やせば改善されるかもしれません。

来週は天気が良ければ川遊びに行く予定にしているので、少し虫に触れてもらおうかな。

映像もそうなんです。怖いテレビ番組やYouTubeも意図してかそうでないかはわかりませんが、見ているときがあります。

叫んだり、近づいてきたり、体を小さくしたり、もう見たくないと言ったり・・・。

そんななら見なければいいじゃん。と言うも、

消さずに見続けます。手で顔を隠しながら手の隙間から見てます。

それを見るのがおもしろいです。笑

これを見て思い出しました。そういえば昔パンパも子供の頃に「世にも奇妙な物語」を同じような感覚で見ていたなと。

しかも早寝の家庭だったので、テレビでそれを見ているころにはいつでも寝れるように電気も消してテレビの明るさのみの状態。

あの独特の音楽というか効果音は怖いイメージしかありません。でもちゃんと最後まで見ていました。笑

今は「世にも奇妙な物語」を見てもなんとも思わないのですが・・・。というかテイストがちょっと変わったかな?昔より怖くなくなったような気がしますね。

ま、世にも「奇妙」な物語なので、怖くある必要はないのかもしれません。

このようにパンパと子供達の間には、ほんの少しの「ズレ」が生じていて、

どの虫が襲ってきてどの虫が襲ってこないかがすでに「経験していて」ある程度怖さがわかっているパンパと、それを「経験していない」のでどれも襲ってくるんじゃないかという怖さの子供達では行動が違ってきます。

教えるところは教えますが、自ら経験してもらいたいところは経験してもらって、「体で覚える」なんて言葉もあるぐらいですからね。

成功も失敗も怖さも痛さも嬉しさや不安、安心・・色々感じてもらいたいと思います。

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