ターとチーのパンパ。日常や感じたことを記録。ほんの少しでも皆様にいい影響を与えられたら幸いです。

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ホタルに思いのほか感動してくれた!

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5月終わりから6月中旬ぐらいまででしょうか。毎年この短い時期にだけ見ることのできる「ホタル鑑賞」。

パンパは若いころマンマと一緒にホタルを見に行ったりしていて、それは今でも記憶に残るいい思い出です。

子供達はホタルについて存在は知っていても実際見たことはありません。

ということで今年初めてホタルを見てもらおうと計画をし、昨日行ってきました。^_^

見に行くことを伝えるとターとチーは大喜び。待ちきれない様子で昨日を迎えましたが、その間パンパは天気ばかり気にしていました。雨はもちろん、曇りや風の強い日はホタルの数が少なくなるのですが、昨日はなんとか見れそうな天気だったので行くことに。

いくつか候補を決めていて一番良さそうな公園と川が隣接している施設に行くことに。家から車で片道45分ぐらいかかる距離でしたが、始めはウキウキで車の中でもはしゃぎまくってた子供達も段々と日が落ち暗くなり、山道を走るようになると、いつものあれが出てきました・・・

ター「暗っ・・・ヤバ・・大丈夫なん?」

チー「チーやっぱり来なければよかった・・・」

びびりまくってます。相変わらず暗いところが苦手なようです。(´ー`)

しばらく走っていると静かになったので後ろを振り返ってみると、二人とも寝てる。

現実逃避したな!( ̄▽ ̄;)

まあご飯も食べたばかりで、夜だし寝かせておこう。

さ、山道も抜けて到着しました。

そのままスイスイと駐車場まで辿り着いたのでラッキーと思って入ろうとしたら、そこにいた警備員さんらしき人がなぜか×とジェスチャーするではありませんか。

「今年はコロナの影響でホタル鑑賞は中止です。」

えー!!!・・まじか!!こんな広い空間で滞在時間も少ないだろうに中止とは・・ちょっと予想外でした・・。こんなところにまで影響があるのですか・・・

ちょっとパンパの認識が甘かったです。これは強引に行くわけにはいかないので、しょうがなくUターンします。幸い子供達もまだ寝ていたのでそのまま次の候補に行くことにします。

次の候補は家から車で10分ぐらいの場所です。断然場所は近いのですが、ただただ山道の途中の川沿いで見れるという場所なので第2候補にしていました。

向かう途中に二人とも起きてきて、「まだー?」と聞いてきたので仕方なく、正直に話をして次の場所を目指すことに。

しばらくすると到着。なんと、施設もないただの山道に民家がチラホラあるような川沿いの場所なのに車が何台か停まっていますね。

当然ただの道沿いなので、中止も何もなく見ることができるのですが、どうやら貸し切りとはいかなかったようです。

雰囲気は良さそうです。早速車を停めてライトを消すと、

「わーたくさんホタルがいるよーー!!」

いました!よかったよかった。早速車から降りてみると、見事に綺麗に光っています。

子供達も感動しています。パンパはホタル以上にその子供達の姿が見れたことに感動です。^_^

なんかそこにはホタルおじさんがいて、持っていた網でホタルを捕まえて近くで見せてくれたり、

「たくさんいるから持って帰っていいよ~ん」

と言ってきたり・・・いや、それはダメでしょ。ヽ(´ー`)

なんにせよ終始感動しっぱなしで夢中でホタルを追いかけたり、見続けていました。

結果論ですが、近くてより自然なこの場所の方がよかったみたいですね。

一通り見て帰ることにしましたが帰る道中、ターが突然泣きだしました。

「また見たいよ・・・ホタル持って帰りたい・・・・」

小さな声で言い続けてシクシク泣いてます。

普段見れない、できない体験ができて、さぞ感動したことでしょう。こういう体験ができる場所の近くに住んでいることの特権ですね。

家に帰ると、

「今からもう一回行こう?」とか「明日もう一回行こう?」とか言います。

インパクトは強かったみたいです。

あえてパンパは

「ホタルはこの時期この条件でこの短い間でしか見ることができないんだよ。だから綺麗で感動するんだよ。」

と、伝え来年また見に行くことを約束しました。^_^

もしかしたら我が家での毎年の恒例行事になるかもしれません。

唯一、暗いので写真やら記録に残せないのが残念ですけど。(T_T)

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