ターとチーのパンパ。日常や感じたことを記録。ほんの少しでも皆様にいい影響を与えられたら幸いです。

HoLの日常

2020.06-j

限界を超えてみる。限界を目標に変えてみる。

投稿日:

限界は人によって様々で判断が難しいですが、もうできないと判断する時に例えやすい言葉として「限界」と表現し、限界とはこれ以上すると、

・未知の領域

・平常を保てなくなる

・不快になる

・やりたくない

という状態で、著しくストレスがかかり、精神的にも体力的にも拒否反応が出ることだと思います。

私もそうですが、「あ~もう限界!」と言って、それを止めることが多々ありますので、言うことであきらめの「きっかけ」になります。

そこで「限界を超えてみる」ことに意識してみます。

すごくわかりやすいのが、筋トレですね。最近毎日腹筋をしています。初めはきつくて連続50回もできませんでしたが、毎日限界まで腹筋をするうちに、いつしか連続50回が限界ではなくなってしまいました。

限界を超えたことで、「成長」を手に入れることができました。

嫌だと思っていた「限界」がいつしかまた超えたいと思う「目標」に切り替わっていたのです。

(私の本当の目的は腹筋することで、気になっているお腹の主張を改善することなのですが・・・。)^_^;

不思議なものです。これはどれでも当てはまるものではないと思います。どうしても不得意な分野や、苦手なものはそういう気持ちになれないでしょう。

わざとそういう分野で限界にチャレンジし、新たな自分を発見するのも面白いかもしれませんが・・。

スポーツ観戦等で自分の限界を軽々と超えてくる人達を見るのは楽しいと思いませんか?

限界にチャレンジする人達を見て活力をもらうことはありませんか?

限界って色々な気持ちにさせてくれるので興味深いですね。

一つ言えるのは日々どのような状況においても「限界」にチャレンジすることはとても必要なことで、それをしなければ「成長」はないということ。

そして大多数の人達は日々「限界にチャレンジしている」ということ。

限界を超えるたびにその人の「器」は大きくなり、影響力の大きな人になります。

いい人、できる人かはまた別問題です。けっして履き違えてはいけません。

「人よりできるから自分はすごい」は「間違い」です。

「器」を見せつけるのではなく、「器」を憧れてもらう存在にならなければなりません。

どんな小さな事でもいいので「限界にチャレンジ」してみてはいかがでしょうか。そして「限界を目標」に変えてみてはどうでしょうか。

もしかしたら「もう限界!」と思ったもう一歩先には素晴らしい未来があるのかもしれません。

少しだけこうして意識してみるとなんだかわくわくしてきますね。

-2020.06-j



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