ターとチーのパンパ。日常や感じたことを記録。ほんの少しでも皆様にいい影響を与えられたら幸いです。

HoLの日常

感じたこと、思ったこと

夜の街の明かりの大切さ。当たり前の大切さ。

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コロナウィルスの影響で自粛自粛という流れの中で、つい最近までお店が開いていない状況が続いていましたが、少しずつ解除になってきて日常が戻りつつあってなんだか嬉しくなります。

ただその日常が戻りつつある中で改めて思ったのは、

夜の街の明るさです。

私は普段車やバイクで通勤しますが、自粛期間中は仕事が終わって家に帰るとき、お店がどこも営業していないので帰り道が暗すぎて、いつもの道がまるで違う道になっていました。

とにかく暗いのです。

お店が営業していないだけでこんなにも違うものなのかと改めて実感することができました。

バイクの時は特にそうですが、暗いと確認が遅くなったり、注意が多くなるのでとても危ないです。今までは、

お店が営業しているのが当たり前だった。

当たり前のように帰り道は明るかった。

居酒屋、カラオケ、スーパーなど夜まで開いているお店はいろいろありますが、中でも一番明るくて助かっていたのは、実はよく話題になっていたパチンコ屋さんです。

テレビでいろいろ言われていましたが、その明るさのおかげで、街の交通安全が守られていると言っても過言ではありません。

あくまで私個人の意見ですが‥。

当たり前の日常に日々感謝しなければなりません。

当たり前にあることを意識しながら過ごしてみる。

それって難しいですよね。

どうやったらその当たり前を意識して気付き、そして感謝することができるのでしょうか。

それはやはりそれが当たり前でなくなるきっかけが必要です。

失って初めて気付くということです。

少しずつ日常が戻りつつある中、その気持ちを忘れてないよう意識し、考え、記憶し、こうして記録します。

ちなみに地元密着っぽいパチンコ屋さんがこのコロナウイルスの影響で潰れていました‥。いつも通る帰り道のお店です。

解体がすぐに始まっていました。行ったこともないし、思い入れもないお店ですが、とても複雑な気持ちになりました。

「完全」にコロナ前の日常に戻ることはもうないのでしょう。

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